Mr.インクレディブル
インクレディブルを観てきました。
面白かったデス。
スーパーヒーローが林立する世界って、ある意味確かに恐ろしいですね。
「妖魔夜行」や「X-MEN」を想起させます。
前者は完全に裏社会を形成して、社会から隠れていますね。
後者は社会に認知されている、という違いがあり、能力者は主に恐怖の対象として迫害されることもしばしばという設定です。
ところが、インクレディブルの世界では、好意的に受け止められているという、こういった世界観には珍しい例だと思いました。
ところが、その特殊能力が危険視されて、能力を隠して生きていかねばならなくなってしまったのですね~。
そういう意味では、スーパー能力を悪事に使う人も少なかったのかな?
スーパー能力に、一般人が対抗できるはずがないし?
でも、これってそういう話じゃないんだけど。
家族の話ですよね。「スパイキッズ」に通じるものがありますね。あれの超能力バージョン。
もっとも、インクレディブル氏の能力がいまいち良くわからなかったんですけど。ようするに、怪力なのが能力なのかな? 空は飛べないみたい。
奥さんは、性能の良いルフィみたいな? ゴムの身体というよりも、伸縮自在でしかも思い通りに変形出来るみたいです。
娘は透明化とバリアという、なんかちぐはぐな感じの超能力。この手のものでは、珍しい組み合わせですよね。
息子は俊足。これはわかりやすいですね。
末っ子は、……あれは、なんだろう???
家族が協力して、一つのことを成し遂げるのは美しい。続編が出てもおかしくないなー。
ああいうのいいな~。よくテレビの特番でやってる、ドミノとか、文化祭とか。最近では、ウォーターボーイズとかも。
みんなでなにかをやり遂げるって、とってもいいなあ。
やっぱりあれもアメコミなのかな?
近頃はそうしたアメコミ系が多いですよね? あるいはモンスター系? 超人系?
X-MENはもちろん、キャットウーマンとか、ヘルボーイとか。
ヘルボーイの、悪魔男と発火能力者の恋はすてきでしたね。情熱に炎を生み出してしまう発火能力者を受け止められるのは、炎をものともしない悪魔だけだった……。
リーグ・オブ・レジェンド、ヴァン・ヘルシングなんかも、超人系でしょうね?
ヴァン・ヘルシングは……いまいちだったけど、ヒュー・ジャックマンがかっこよかったので、DVD買います。
って、インクレディブルと関係ねーじゃん。
次回は、「マイ・ボディガード」の予定です。来年早々は「カンフーハッスル」。
「スカイキャプテン」は、あんまり評判よろしくないようですね。
本当は、新暗行御史を観たかったんだけど、すでに公演時間がずれてまして、観に行くのは厳しいなあ。
新刊十巻が発売になってました。話が小難しくなってきている……。っていうか、ジャンプ化してる?
楊貴妃の花の頃が一番面白かったなあ。
これからどうなるんだろう?













Comments
Mrs.インクレディブルの活躍が光りましたよね。
>末っ子は、……あれは、なんだろう???
ジャック・ジャックを見て自分はヘルボーイを思い浮かべました。
Posted by: h_m_55 | December 20, 2004 at 10:51 PM