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天国の本屋

はい、駆け足ー! 駆け足ー!!

新潮文庫 松久淳+田中渉・著

なんか、浅野温子をドラマで見るなんて久しい気がします。
そんなのはどうでもいいんだけど。
読み終わった本が多いのが嬉しい。
だから、駆け足。

なんのためにblogやってるんだっけ……?

天国の本屋、これってシリーズものなんですね。映画になった恋火はまた別のお話なんだ~。
ファンタジーだな~。
天国の本屋、その世界観の設定は面白いけれど、そのへんはちょっと底が浅い気がしますね……。
魅せるのはそこじゃないんだし。
主人公のさとしが、突如として天国の本屋でアルバイトすることになり、そこで朗読を聞かせる物語。
本屋って設定は好きだな~。朗読を聞かせる本屋か~。
こういう設定は凄く好き。
だけど、朗読って……私自身は好きなんだろうか?
以前「朗読者」という本を読んだけれど。
字の読めない女性が、年下の恋人に本を読んで貰うお話でしたが、そういうのが必要な人はいるのだろうけれど、自分が朗読して貰うことを考えたら、困惑するかも知れないなあ。そういうアルバイトもあるらしいし?
先を急く癖があるし、短気なところがあるから、他人の朗読はまどろっこしく感じるかも知れない。
それを考えると、朗読してあげることにも向いてないかも知れないな。
演技力はあるとおもうんだけど(笑)。

特筆すべきは、「ナルニア物語」の描写があることでしょうか(笑)。

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