« ファンタスティック・フォー | Main | ルパン »

アルスラーン戦記 魔軍襲来

白騎士とかいう、新作が雑誌増刊号で出たとか。なんなんでしょう~?

光文社 田中芳樹・著

とあるブログさんで、「今日は五冊も本を買っちゃった~」、みたいなことが書いてあった。
笑止!!
こちらは、一日で10冊! 一週間で20冊近く買っておるわ!!
それこそ、こんなのどうするんじゃあ~~~!!
ちなみに、漫画を含めていますが。
「バガボンド」最新刊、文庫版「うしおととら」最新刊。それから、「アダ戦記5」「トリニティ・ブラッド5」「DOLLS1」。
DOLLSは、正直がっかりな感じ。私には合いませんでした。電車の中で読んでそのまま座席に置いてこようかと思った……。人気があるみたいで、本屋でも大々的に宣伝していたのですが、好みじゃなかった。これって、少女漫画なのか?

で、ここ一週間で買った本を振り返ると、
「東京奇譚」「ニンギョウがニンギョウ」「もうひとつの愛の奇跡」「青の聖騎士伝説2」「禁涙境事件」「生者の異端書」「名探偵症候群」「パートナー4」「女子大生会計士の事件簿3」「愚者のエンドロール」「北風のうしろの国」「百器徒然袋-雨」「ウィザーズ・ブレイン5」「ユエル・サーガ・リプレイ2」「新しい太陽の書1~4」
もうすでに読んだものもあれば、ここに書いていないのもございます。ついでに、書き忘れているのもある気がする~(汗)。あ、バンパイアのロマンス物も買ったな~。
ちなみに、古本を加えると「QED式の密室」「螺旋階段のアリス」の二冊になります。
で、このアルスラーン戦記の最新刊も加えます。
挑戦者、求む!!(なんのこっちゃ)

アルスラーン戦記は、青春の一ページですね。
中学生の時分には順調だったと思うのですが、私が好きなのはやはり第一部でしょうか。主人公のアルスラーンが、数々の勇者たちの協力をえて、蛮族に奪われた王国を奪還するお話です。
登場人物たちも魅力的な人物が多く、すっかり夢中になって何度も読み返したものです。
なぜか、第二部がはじまり、当時は期待に胸高鳴っていたわけですが、気がつけば角川から光文社に変わってるし~。
さすがに、天野先生のイラストは拝めなくなってしまった。
まー、しょうがないよなー。アニメ化もしてもらって、ウハウハなはずだったのに、一向に終わる気配がないんじゃ。
この本だって、去年の春の予定じゃなかったでしたか? で、一年と半年がたっていた。セイ旗流転が、1992年。妖雲郡行は、1999年。七年と六年、合計十三年も出ていなかったなんて……。もう、覚えてねえよ。
古い本を引っ張り出してみれば、紙の色は変色し、染みだかかびだかがわいているではありませんか。……光文社の本を買い揃えるか。
これはもうみんな思っているに違いないし、出たことに狂喜している方々も多いんでしょうね~。

好きなキャラは、ダリューンです。ナルサスと人気を二分するキャラだと思うのですが、この二人はそれこそアルスラーンの右手と左手って感じ。他に、ギーヴとファランギース、エラムとアルフリードなどが、中心人物なのですが、他にも格好いい武将たちがたくさん。
でもやっぱり、ダリューンが一番。強くて格好いいし、ストイックだよね。アルスラーンに対する忠誠心も立派だし。
第二部になると、登場人物たちが多くなり、登場場面も少なくなってしまいましたが、今回の巻でも登場シーンには胸踊らされました。
第二部は、それほど読み込んでいないので、なんにもわかんないんですが……。
魔軍との対決が近い、魔軍との決着はいかに? けれど、終わるのか不安ですね。だって、周辺諸国が大騒ぎしているし~。
やっぱり、第一部の八人で旅をしていた頃が一番楽しいかな。
ダリューンがシンドゥラ国で、決闘代行するところとか今でも覚えています。
それに、一人南に送られるアルスラーンを、七人が追いかけるところなんて、今でも感動しちゃいますもんね。

|

« ファンタスティック・フォー | Main | ルパン »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/70900/6110829

Listed below are links to weblogs that reference アルスラーン戦記 魔軍襲来:

« ファンタスティック・フォー | Main | ルパン »