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魔大陸の鷹etc.

時に思うときがある。
本の表紙に著者の近影があるけれど、あれもやっぱり美形であるに越したことはないな~。
作品と著者のイメージが違いすぎるとちょっと退く。
あと、近影がもう十年前の写真とかだったら勘弁願いたい。
あと、UNIQLOのアンダーウェアのゴムはきつい。値段の割に前が二枚になってない、割とやばいと思うんですけど。

魔大陸の鷹
祥伝社 赤城 毅・著
冒険台活劇。帝都探偵物語が有名ですね。推理モノじゃないのに、探偵物語。何度も読もうと思ったんですが、結局手つかず。いつか読む機会があるといいな~。
(さすがに積まれた読んでいない本が、どこにあるのかわからなくなってきたのはやばいよね……)
話のノリが結構好みだった。
大正時代のあの世界観に黒魔術云々はあれですが、勢いで押しましたよね~。
ちょっと主人公が弱いかな。ただのボンボンじゃないはずなんだけど、脇役たちのアクが強すぎ(苦笑)。
主人公が振り回されちゃってるからな~。
はちゃめちゃだったけど(笑)、その展開の早さが気に入りました。探偵物語、かなり気になります。

消閑の挑戦者3 ロスト・エリュシオン
角川スニーカー文庫 岩井 恭平 (著)
ムシウタシリーズは、一巻のみなんですが、消閑の挑戦者は面白いので買っています(積んでますけど)。
天然系天才少女が、天才たちの謎に挑む。
特にクイズとかミステリってわけではないんですが、そうしたものがちりばめられていて、物語を展開させるルールが面白いです。

レイン 雨の日に生まれた戦士
アルファポリス 吉野 匠・著
オンライン小説で人気を博したという小説。続編も予定がありそうですね。
剣と魔法の最強戦士の物語。
ファンタジー小説の王道いってますね。ネットではこういうのが溢れているので、嬉しいです。
ポピュラーだし、ときおりノリがオンライン小説なのが玉に瑕ですが、パターンな展開を裏切ってくれるときもあるので飽きませんでした。
オンライン小説の、出版化と言えば先駆けは「福音の少年 錬金術師の息子」ですね。こちらは三巻まで刊行されています。某有名アニメのファンノベルからはじまっているそうですが、かなり別物になってますし、世界観も作り込まれています。まあ、私はキャラが好きじゃなかったので続刊は読んでないんですけど。
ぺんぎん書房が倒産してしまって、今後の展開が気になります。でも、三巻まで刊行したって事は、やっぱり人気がある証拠ですよね。

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