« その日のまえに | Main | もうひとつの愛の奇跡 »

エルデスト ドラゴンライダー2

宿命の赤き翼。エルデストって、ドラゴンの名前なのかと思っていたら、違うようですね。
最近、ドラゴンものが多い。しかし、凄いです。ファンタジーの常識というのは、世界共通になってきましたね。

エルデスト ドラゴンライダー2 宿命の赤き翼 上・下
ソニー・マガジンズ クリストファー・パオリーニ・著

NiftyのココログのHPがリニューアルしましたが、記事検索はどこにいったのでしょうか??
一応、記事検索の内容を確認したかったのに……。
記事検索って、タイトルまでは検索しないんですかね? なんか、そういう可能性に気付いた。駄目じゃん。本文には本のタイトル記載しないことが多いので、失敗したかも。
そういえば、ブックオフで「DQ7 エデンの戦士たち」をぱらぱらと立ち読みしたけど、「ロトの紋章」となにやら共通する展開があって、ちょっと驚いた。キーファもいて、マリベルとくっついてるし。生まれてくるはずの女戦士はどうなるんだろうか?
あれもドラゴンクエストなんだけど、こちらは竜が出てこなくなって久しいですね。

「ドラゴン学」の本も、邦訳されましたね。原本を見たことがありますが、ドラゴンの鱗やら、触れる絵本で格好良かったんですよね。
韓国から輸入されてきた「ドラゴンラージャ」も竜の話ですよね。でも、ネット小説だとか。この間読んだ「レイン」もネット小説だし、ネット小説が現実に本になることも珍しくない世の中になってきました。でも、ドラゴンラージャは長いんだよなあ。二年くらい刊行が続くみたいだし?
よそで「折角韓国で出たのに、西洋ファンタジーなのは何故?」みたいなことが書いてありましたが、それをいっちゃー、日本で西洋系ファンタジーが出てるのはなんで、ってことになっちゃうじゃんけ。

竜は、キリスト教においては悪魔なんでしょうけれど、今やファンタジー界のヒーロー。
あの「指輪物語」には登場しないんですよね。登場するのは、「ホビットの冒険」の方。指輪物語にはどうして登場しなかったんだろう?

上下二巻の分冊にも驚かされましたが、紙が軽いので一冊はさほど重たくないんですよね。
それに、背表紙に章ごとの移動地図があるから見ていて便利。

ドラゴンと人の絆。それがドラゴンを卵から孵らせ、ドラゴンライダーという最強の戦士が誕生する。
という設定。
今回の第二巻では、何故そうした絆が生まれるのか、そうした秘密も明かされる。
どっかで、「スターウォーズ」と聞いたけど、確かにスターウォーズかも。エピソード5に当たるのかな?
一巻では能力に目覚めて師匠が亡くなったし、二巻目は修行の話。
ライダーのエラゴンも、ドラゴンのサフィラもそれぞれ恋愛の展開があり、いろいろと経験値を稼いでいます。
しかして、レベルアップを遂げるのでした。
けれど、そこにライバル出現。
これはまあ、仰天したけれど、正体がわかる前にピンときて良かった。しかし、これだとダースヴェイダーなのか?
一巻の予言からすると、エラゴンと戦うのはローランのはずだし、この展開だとそれが一番濃厚だったんだけど……。
表紙もちゃんと、ゴールドドラゴンとレッドドラゴンで、鱗が輝いているのが嬉しい。
原本だとレッドドラゴンの表紙なんですよね、確か。ゴールドドラゴンは、なんかのパンフレットの表紙だったようですが……。
三巻で完結ですがこれってやっぱし、残りの卵が孵るんだろうなあ~。何色のドラゴンなんだろう?
お願いだから、来年の映画公開に会わせて最終巻が出て欲しい。
一巻目の「エラゴン」から二年近く経っているから、内容を激しく忘れていた(汗)。

|

« その日のまえに | Main | もうひとつの愛の奇跡 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/70900/7323638

Listed below are links to weblogs that reference エルデスト ドラゴンライダー2:

« その日のまえに | Main | もうひとつの愛の奇跡 »