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11月第三週

読書メーターのユーザーさんって、猫画像率高くないですか?
読書好きは猫好きが多いんでしょうかね?

2009年11月16日 - 2009年11月22日の読書メーター
読んだ本の数:9冊
読んだページ数:3061ページ

パートナー 9 (9) (C・NovelsFantasia か 4-9)パートナー 9 (9) (C・NovelsFantasia か 4-9)
事件よりも主役二人のプライベートに重きを置くこのシリーズも、今回は事件が大半でしたな。
読了日:11月22日 著者:柏枝 真郷
“文学少女”と死にたがりの道化 (ファミ通文庫)“文学少女”と死にたがりの道化 (ファミ通文庫)
評判のご本を拝読。最初は竹田千愛のキャラにまたこれかと思い、さらに彼女の行動も理解不能に感じていましたが、最後は感動いたしました。太宰治も本当に「人間失格」や「メロス」くらいしか読んでいなかったので、他の作品も読みたくなりました。
読了日:11月22日 著者:野村 美月
蘭陵王蘭陵王
オイシイ設定で武装した蘭陵王ですが、私には早足すぎてちょっと、着いていけませんでした。三国志とかと違って前情報がないから、漢字ばかり、主人公以外のエピソードの多さに混乱してしまいました。しかし、享年27歳?この手の主人公にしては若すぎる、美人薄命。
読了日:11月21日 著者:田中 芳樹
Xの悲劇 (創元推理文庫)Xの悲劇 (創元推理文庫)
初クイーン。しかして、「エラリーが主人公じゃないの!?」。名探偵が変装得意っていうか、クェーシーは二十一世紀の特殊メイクも顔負け? ドルリー・レーンがシルバーグレイでめろめろ。
読了日:11月20日 著者:エラリー・クイーン
GOSICK  ―ゴシック― (角川文庫 さ)GOSICK ―ゴシック― (角川文庫 さ)
ラノベミステリ~。ジャンル別に対象読者別に書き分けているのでしょうーねー、それはそれでその能力が凄いよな~。砂糖菓子や読書クラブなんか、独特雰囲気だったもの。これはまた雰囲気が違う印象でした。
読了日:11月19日 著者:桜庭 一樹
パワー (西のはての年代記 3)パワー (西のはての年代記 3)
「で、続きは!?」続編望む。だが、そういう話ではないのでしょうね。世界がぎゅっと詰まった物語ですね。現実とはかけ離れた世界の物語ではあっても、そこに語られるのは、現実に自分が見つめて学ばなければならないことだと思う。
読了日:11月19日 著者:アーシュラ・K・ル=グウィン
ボトルネックボトルネック
救いがないなあ。なんのためにもう一つの世界を見る必要があったのだろう?「流星ワゴン」はちょっと内容が濃すぎて惹いてしまう部分もあったけれど、あちらはまだ最後希望が持てたから。
読了日:11月17日 著者:米澤 穂信
皇帝のかぎ煙草入れ (創元推理文庫 118-11)皇帝のかぎ煙草入れ (創元推理文庫 118-11)
最近のように分厚い濃厚ミステリではなく、軽く読めたのがとにかくいい。いろいろと犯人を疑うのは簡単ですが、トリックに関してそれではすまないところに驚かされました。
読了日:11月16日 著者:ディクスン・カー
見習い物語 (Best choice)見習い物語 (Best choice)
短編集なのですが、それぞれの登場人物が他のエピソードに登場したり、繋がったりして面白いです。他の物語が互いに影響しあっているのですが、それ以前に見習いたちの交流に心温まります。十八世紀の徒弟制度はこの物語と違い過酷であったようですが、風俗や当時の生活を感じることが出来ました。特に気に入ったのは、「ロージー・スターリング」。
読了日:11月16日 著者:レオン ガーフィールド

読書メーター

noblesse oblige
今後も読書家たらんことを。

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