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11月第二週

2009年11月9日 - 2009年11月15日の読書メーター
読んだ本の数:9冊
読んだページ数:2429ページ

魔術師アブドゥル・ガサツィの庭園魔術師アブドゥル・ガサツィの庭園
読了日:11月15日 著者:クリス・ヴァン オールズバーグ
星を帯びし者 (ハヤカワ文庫 FT 9 イルスの堅琴 1)星を帯びし者 (ハヤカワ文庫 FT 9 イルスの堅琴 1)
図書館の閉架から発掘いたしました。字が小さいせいか、ちょっと取っつきにくい感じで退屈でした。イラストは美しい、この手のハヤカワ文庫で挿絵があるなんて、それもなにか新鮮でした。いやあ、それにしてもこのラスト。退屈感も吹っ飛びました。
読了日:11月14日 著者:パトリシア A.マキリップ
AKABOSHI-異聞水滸伝 1 (ジャンプコミックス)AKABOSHI-異聞水滸伝 1 (ジャンプコミックス)
うっそ、打ち切りなんてちょーショック。世間から置いて行かれているのか?
読了日:11月14日 著者:天野 洋一
インストールインストール
読了日:11月13日 著者:綿矢 りさ
ヴォイス (西のはての年代記) (西のはての年代記 2)ヴォイス (西のはての年代記) (西のはての年代記 2)
文字を持ち本を伝える文明の国と、言葉しか使わない戦う国の戦い。本を燃やすというのはどの時代でも、恐ろしい文明の傷跡ですね。前回のギフトは確かに天から与えられた賜り物で能動的に使うものだった。今回のヴォイスはそこかしこに神々と先祖の霊がおり、その力もなにかから受け取る受動的なものに思えました。最終巻でその力がどのように示されるのか、期待が膨らみます。
読了日:11月12日 著者:アーシュラ・K. ル=グウィン
ゲイルズバーグの春を愛す  ハヤカワ文庫 FT 26ゲイルズバーグの春を愛す ハヤカワ文庫 FT 26
図書館で借りました。すでに閉架になっており、紙の色も茶色に変色していましたが、それが逆にノスタルジックな雰囲気を醸しだし、本の内容とマッチしているように感じました。
読了日:11月12日 著者:ジャック・フィニイ
犬身犬身
しょーじき、理解できませんでした。行き過ぎのフェティシズム? コワイもの見たさ、あるいは見聞を広めることは出来ましたけれど。
読了日:11月11日 著者:松浦 理英子
RDG レッドデータガール  はじめてのお使い (銀のさじ)RDG レッドデータガール はじめてのお使い (銀のさじ)
泉水子の引っ込み思案よりも、彼女の正体の出し惜しみに苛々しました(笑)。銀のさじがどれだけ息が長く続くか気になるのですが。
読了日:11月10日 著者:荻原 規子
ラジオ・キラーラジオ・キラー
行方不明の女性の設定に驚いた。予想外だったので。
読了日:11月09日 著者:セバスチャン・フィツェック

読書メーター

noblesse oblige
今後も読書家たらんことを。

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