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11月第四週

11月23日 - 11月30日の読書メーター
読んだ本の数:17冊

冷たい校舎の時は止まる  (下) (講談社ノベルス)冷たい校舎の時は止まる (下) (講談社ノベルス)
オチがすとんと入ってこなかった。菅原君のエピソードは最後確かに驚きの連続でした。登場人物はみんな人がいいな~、あんな目に遭わされたらもっとこじれても不思議じゃないと思うんですが。それにしても、あの名前は実際にいるのかな?
読了日:11月30日 著者:辻村 深月
冷たい校舎の時は止まる (中) (講談社ノベルズ)冷たい校舎の時は止まる (中) (講談社ノベルズ)
深月に「ペルソナー!」とか叫んで欲しい! と思ったのは私だけでしょうか……?密室の殺人ゲームを題材にしたミステリは多いものの、犯人捜しに各登場人物たちの回想にどんな伏線が隠されているのでしょうか? 男子諸君が格好良すぎるのは如何ともしがたいのですが、なんとなく自分の映った鏡に大きなひびが入ったかのような、痛みを伴います。もう高校生じゃないのに、彼らと同じ痛みを抱えている自分は、成長しているんだろうか?
読了日:11月29日 著者:辻村 深月
冷たい校舎の時は止まる (上) (講談社ノベルズ)冷たい校舎の時は止まる (上) (講談社ノベルズ)
ファンタジー?ホラー?ただのミステリじゃないのか。スティーブン・キングなのかー。ただ、感動させる舞台を作るためにファンタジー要素を持ち込むのは好みではない。そうならない中下に期待。
読了日:11月29日 著者:辻村 深月
風の竪琴弾き (ハヤカワ文庫 FT 34 イルスの堅琴 3)風の竪琴弾き (ハヤカワ文庫 FT 34 イルスの堅琴 3)
偉大なる者ってつまり……?
読了日:11月29日 著者:パトリシア A.マキリップ
ギルガメシュ王さいごの旅 (大型絵本)ギルガメシュ王さいごの旅 (大型絵本)
イラストがとてもギルガメシュ王の物語に合っていると思う。
読了日:11月28日 著者:ルドミラ・ゼーマン,松野 正子
ギルガメシュ王のたたかい (大型絵本)ギルガメシュ王のたたかい (大型絵本)
読了日:11月28日 著者:ルドミラ・ゼーマン,松野 正子
ギルガメシュ王ものがたり (大型絵本)ギルガメシュ王ものがたり (大型絵本)
読了日:11月28日 著者:ルドミラ ゼーマン
かいじゅうたちのいるところかいじゅうたちのいるところ
例に漏れず、映画化予告編を見てチェック。しかし、絵本の少年はかなりわんぱくだけれど、映画予告の方はなんとなく内気な少年を思わせましたね。両親が離婚とか再婚とか、少年の実生活がとても複雑に描かれる予感。あら、本の感想じゃ無くなっちゃった
読了日:11月28日 著者:モーリス・センダック
ダンタリアンの書架1 (角川スニーカー文庫)ダンタリアンの書架1 (角川スニーカー文庫)
禁書か……、ネタ集めてるって事は、作中の創作ネタじゃなくて、ネクロノミコンみたいに実際にネットで検索すれば出てくるのかな?
読了日:11月27日 著者:三雲 岳斗
DEFENSE DEVIL 2 (少年サンデーコミックス)DEFENSE DEVIL 2 (少年サンデーコミックス)
早くも3巻が来月出るんですよね? デビル・ロマンスって、帯の煽り文句が気になるぅ~
読了日:11月27日 著者:梁 慶一
のだめカンタービレ #23 (講談社コミックスキス)のだめカンタービレ #23 (講談社コミックスキス)
寂しい。寂しすぎるですよ。でも、最初の頃はかなりギャグ満載だったのに、最近は真面目だったのよね。なんだか、爆発破裂するようなエンディングを予想していましたが、のだめも大人になりました、ってそれこそクラシック音楽のような終幕だたので良かった~。
読了日:11月27日 著者:二ノ宮 知子
ふたりの証拠 (ハヤカワepi文庫)ふたりの証拠 (ハヤカワepi文庫)
リュカは兄なのか弟なのか。悪童日記の残酷な無邪気さは、大人になるに連れて失われていったということなのか。
読了日:11月26日 著者:アゴタ クリストフ
ストロベリーナイト (光文社文庫)ストロベリーナイト (光文社文庫)
ガンテツさんのヒロインいびりは、この社会には現実にあんだろうなあと思った。こんな凄惨な事件はないんだろうけど。弱肉強食の世界でわかるんだけど、かっこわるいなあ。それをさしおいても勢いがあって、引き込まれました。
読了日:11月25日 著者:誉田 哲也
インディゴの夜 (ミステリ・フロンティア)インディゴの夜 (ミステリ・フロンティア)
以前泉水ピン子がこんな感じのドラマやってなかったっけ? さらに昼ドラだとか。エンタメでバラエティ豊かなホストたちには、スタイリッシュという言葉は似合わないですね。
読了日:11月25日 著者:加藤 実秋
おさがしの本はおさがしの本は
司書という仕事に憧れはありますが、こういうエピソードは稀なんでしょうな。最近では本のソムリエなんて言葉もあったりしますが、毎月驚くほどの量の本が出ては、消えていくわけですが全部は把握できないだろうし。こうした本に関する小説は、作中作に興味が惹かれ、読書のジャンルが広がるきっかけになるのが嬉しい。それにしても和久山氏はどんなジャンルの本が好きなんだろう? それと司書の資格はどうなるの?
読了日:11月24日 著者:門井 慶喜
小説探偵 GEDO (SFシリーズ Jコレクション)小説探偵 GEDO (SFシリーズ Jコレクション)
探偵モノ、ある意味ハードボイルド、けど思いっきり異世界ファンタジー。ジャンルの違う七本の小説が舞台になるという、作中作も読んでみたいですね。でも、BLに関してはトンデモ設定が、……BL好きの方々はああいう展開が好みなの? 初版から五年、続編はいかに
読了日:11月24日 著者:桐生 祐狩
海と炎の娘 (ハヤカワ文庫 FT 21 イルスの堅琴 2)海と炎の娘 (ハヤカワ文庫 FT 21 イルスの堅琴 2)
かしまし三人娘の旅。モルゴンの力の程はまだよくわからないのですが、レーデルルはまだわかりやすい。にしても、1ページに詰め込まれた文字の量が半端無い。
読了日:11月23日 著者:パトリシア A.マキリップ
読書メーター

noblesse oblige
今後も読書家たらんことを。

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