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12月の読書

12月は読書がはかどりませんでした。読みたい本は多いんだけど、なんとなく漫画ばかり。
11月の反動か?

12月の読書メーター
読んだ本の数:22冊
読んだページ数:4948ページ

ウルトラバロック・デプログラマー 4 (ヤングガンガンコミックス)ウルトラバロック・デプログラマー 4 (ヤングガンガンコミックス)
読了日:12月27日 著者:いとう せいこう,浅田 寅ヲ
図書館の神様図書館の神様
人は文学に目覚めるときがあるのだろうか? 敷居が高く感じるのだけれど、作中の感想を聞いていると読んでみたくなります。
読了日:12月25日 著者:瀬尾 まいこ
PSYREN-サイレン 2 (ジャンプコミックス)PSYREN-サイレン 2 (ジャンプコミックス)
いろいろと謎が多そうな世界。あの三角関係、なんか懐かしい。能力開発中の主人公たちがどんな力に目覚めていくのか楽しみです。
読了日:12月23日 著者:岩代 俊明
PSYREN-サイレン 1 (ジャンプコミックス)PSYREN-サイレン 1 (ジャンプコミックス)
まだまだ始まったばかりといった様子。なんかー、キャラのお顔がなんとなく懐かしい気がするのです。
読了日:12月23日 著者:岩代 俊明
ソードアート・オンライン 2 (電撃文庫 か)ソードアート・オンライン 2 (電撃文庫 か)
読了日:12月22日 著者:川原 礫
黄金の王白銀の王黄金の王白銀の王
名前の読み方がわからなくて、最初読み進めるのに難儀しました(苦笑)。
読了日:12月21日 著者:沢村 凛
DEFENSE DEVIL 3 (少年サンデーコミックス)DEFENSE DEVIL 3 (少年サンデーコミックス)
バトル展開に突入か? バトルでもいろいろ頭使うんだろうけど。
読了日:12月18日 著者:尹 仁完,梁 慶一
銀の三角 (白泉社文庫)銀の三角 (白泉社文庫)
読了日:12月17日 著者:萩尾 望都
火刑法廷 (ハヤカワ・ミステリ文庫 5-1)火刑法廷 (ハヤカワ・ミステリ文庫 5-1)
読了日:12月16日 著者:ジョン・ディクスン・カー
スフィンクス (flowers comicsシリーズここではない・どこか 2)スフィンクス (flowers comicsシリーズここではない・どこか 2)
読了日:12月16日 著者:萩尾 望都
レオくん (フラワーコミックスアルファ)レオくん (フラワーコミックスアルファ)
レオくん、正直イラっと来た~。でも、リアルな猫の習性はどんなものなのか気になった。猫の習性としてかなり、リアルなんでしょう? 調べてみよう。
読了日:12月16日 著者:萩尾 望都
アニコイ (2) (角川コミックス・エース 86-17)アニコイ (2) (角川コミックス・エース 86-17)
なんとなく、森見登美彦を思い出しました。
読了日:12月11日 著者:ゴツボ×リュウジ
アニコイ (1) (角川コミックス・エース 86-16)アニコイ (1) (角川コミックス・エース 86-16)
あれと同じ世界観なのですか? え? どっち? 父親の家系だよな、猪子。さすが、社長。
読了日:12月11日 著者:ゴツボ×リュウジ
友情 (新潮文庫)友情 (新潮文庫)
読了日:12月11日 著者:武者小路 実篤
銀河鉄道の夜 (角川文庫)銀河鉄道の夜 (角川文庫)
題名は有名だったけれど、本編を読んでいないことに気付いて拝読。ああいう話だったのですね。最後の船に乗って帰ってくる、のところで嫌な予感がしました。汽車で出会った人たちと同じ船に乗っているのかと……
読了日:12月10日 著者:宮沢 賢治
化け猫とめまいのスキャット―ブギーポップ・ダークリー (電撃文庫)化け猫とめまいのスキャット―ブギーポップ・ダークリー (電撃文庫)
もしかして、ずっとこんな感じで、結末には辿り着かないのかな……? こんだけ息が続いているだけでも、とんでもなく凄いんですが。
読了日:12月09日 著者:上遠野 浩平
しろくまカフェいちご味! (フラワーコミックススペシャル)しろくまカフェいちご味! (フラワーコミックススペシャル)
ゆるい、ゆるくてもだえる。グリズリーには是非立木文彦に声を当てて貰いたい。
読了日:12月09日 著者:ヒガ アロハ
しろくまカフェ (フラワーコミックススペシャル)しろくまカフェ (フラワーコミックススペシャル)
シンプルな装丁に、内容がゆるくて癒されます。
読了日:12月08日 著者:ヒガ アロハ
図書館の女王を捜して図書館の女王を捜して
はからずも「犬身」を思い出しました。こちらの方が心に優しくてほっとできる内容です。蝶=プシュケーとかけているのでしょうか?
読了日:12月08日 著者:新井 千裕
国境の南、太陽の西 (講談社文庫)国境の南、太陽の西 (講談社文庫)
「世界の果て~」からこっち読んでいないのですが、時おり読みたくなり、今回は古い年代のこの作品を拝読。年相応になってきたからか、時代背景が一昔前だからなのか、感じる部分がある。しかし、まだ主人公と同じ年代には達していない。若い主人公の小説には時に悔恨の苦痛を感じるけれど、自分より年上の主人公の時にはまた未知の部分に、まだまだ完成されない自分の大人になれる可能性が秘められている気がする。自分よりも年下の主人公にはなれないけれど、自分よりも年上の主人公にはなれるという可能性を。
読了日:12月07日 著者:村上 春樹
嵐が丘 (新潮文庫)嵐が丘 (新潮文庫)
閉ざされた空間での愛憎劇ですが、あまりに世間が狭すぎるのが原因としか言いようがない。他に人間関係が無いんだから、しょうがない。お嬢様たちはみんなお喋りだけど、こんな閉鎖された空間でいったい、何をそんなにお喋りすることがあるのかと、不思議なのですが。今の時代はただ娯楽が溢れているから、逆につまらなく感じるんでしょうかね。
読了日:12月06日 著者:エミリー・ブロンテ,鴻巣 友季子
アップルジャック (幻狼FANTASIA NOVELS K 7-1)アップルジャック (幻狼FANTASIA NOVELS K 7-1)
アップルジャック格好良いよ! 飲んだことがないから、今度機会があったら飲んでみようと思います。でも、バーの物語だよな~。作者もお酒好きみたいだし、ハニーサックルローズに行ってみたいです。にしても、バーテンダーは同一人物だと思ってたんですけど……?違うんですね。
読了日:12月04日 著者:小竹 清彦

読書メーター

noblesse oblige
今後も読書家たらんことを。

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