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MONT-BLANCのモンブラン

モンブランのモンブラン。
前回、栗が好きと書きましたが、だとすれば、これは避けては通れない。
なんだか、1人deスィーツ部もステップアップ?

ウィキペディアによりますと、
「日本においては東京・自由が丘の「モンブラン」初代店主・迫田千万億が1933年にフランス・シャモニーを旅した際に知り、つくる許可を取った」
のが、日本のモンブランの元祖だそうです。老舗ですよ、老舗。チェーン店なんてない、インターネット通販はありますけどね。街のケーキ屋さんってヤツです。
モンブランの商標云々は切れているんでしょうね。
本日、所用で都心に行ったので、遠回りして買ってきました。せっかく都心に行ったんだから、なにも買わないわけにはいかないですからね!

実は私の大学時代の恩師が、このモンブランが好きなのだそうで、私もいつか食べてみたいと思って追ったのであります。が、なかなか自由が丘に行く予定がない。通っても時間が合わなかったり、お菓子を買っていくわけにもいかなかったりしたのですよ。

自由が丘は駅前はいろいろなケーキ屋さんが並んでいるんで、目移りしちゃいますね。
スイーツの街と呼ばれているそうです。駅前にはコージーコーナーもあれば、ダロワイヨもございます。ダロワイヨはお菓子だけではなく普通に食事も出来るとか。
噂ではロールケーキのおいしいお店もあるそうです。
奥沢ロールのこと? それとも自由が丘ロール屋のこと?
いつか、自由が丘を制覇したい!
ま、それはいずれ。ロールケーキは、キハチのクリームたっぷりのをいずれ試すとして……

100305
MONT-BLANCへ。
実際、他にも美味しそうなケーキはありました。モンブランのお店だから、てっきり様々な種類のモンブランが並んでいるのかと思いましたが、そうではなかった。のが、ちょっち拍子抜け。

土台はカップケーキで、その中心をくりぬき、そこに栗1粒と、カスタードクリームが詰め込まれていています。
その上から生クリーんむ、栗のクリーんムが絞られて定番の形を為しております。
最後にマカロン? メレンゲがトッピング! 栗じゃないの。白いので、生クリームかと思ったら硬かった。
こ、これが、モンブランのアーキタイプ!
創業当時のモンブラン、らしいです!!

……
………
正直、地味です。
ですが、これが古き良き時代の味!

最近は、いろいろな色や形のモンブランが多いので、それと比べると見劣りしちゃうかも知れませんね(私的な結論)。

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