« May 2010 | Main | July 2010 »

歩く男

ザ・ウォーカー The book of Eli
ワーナーマイカル、20日は1000円の日ですから。でもネットでチケット購入すると手数料100円取られるんだよね。109はとられないのに。ポイントカードも昔は無料だったのに、購入費用かかるし。経営が厳しいのかと勘ぐっちゃいますね。でも、100円取られていると思うと意地でも期間中に見なくちゃと思うよね(苦笑)。

「SATC2」はどうしよう? 映画は字幕派、自宅でDVDは吹き替え派の変則主義者の自分は、テレビの吹き替えでSATCを見ていたので、字幕しか公開されていないのが困る。これがまた、吹き替えじゃないと違和感感じちゃうほど慣れちゃったんで。

というわけで、ザ・ウォーカーをチョイス。
が!!
こ、これは……! 「アイ・アム・レジェンド」かっ!?
というわけで、残念でした。
いきなり眠くなりそうだったし……
アイ・アム・レジェンドはテレビで観たんですけどね。あれは科学でしたね。
今回は、宗教でした。
って言うと、ネタバレしちゃう? さらにネタバレする、のは止めておきます。
3分の2は予測通りでしたが、最期の3分の1は予測を裏切られました。
「SATC2」にすればよかったかなあ。

あと、今回は満を持してワーナーのコンセッションでゴディバのミルクチョコレートショコリキサーを購入しようとしたら、「3,4分かかります」と言われてやめました。
時計を見ればぎりぎりの時間。それはないだろ。つーか、映画館でそんな時間のかかるものを売るなんて、商売が下手としか言いようがないよ!
遅れて入ってもどうせCM長いからべつにいいんですけど、間の席だと人を暗がりで押しのけないとならない。基本的にそういうのは嫌なんで、上演時間の前のまだ照明の明るい間に席に座る主義です。

なんで、今回も見送り。

100620

小腹が空いたので、帰りにミスタードーナツで抹茶ドーナツを買いました。フレンチクーラーの抹茶葛小豆が美味しい。次回、品薄らしい抹茶カフェオレ試してみたいな~。
そう言えば、スターバックスディスカバリーズから、「オレンジ チョコレート モカ」が夏期限定で発売中。チョコレートって割といろんなフルーツで合いますね。こちらはまた、スターバックスらしい味でした。

7月公開の映画は「レポゼッション・メン」「アデル」「インセプション」「エアベンダー」でしょうか。「借り暮らしのアリエッティ」もありますね。
特にエアベンダーは去年から映画館で予告が流れていました。地味な格闘ものの様子でしたが、今回の映画予告ではかなりファンタジーアドベンチャーな雰囲気に。にしても、何故シャマランが? 四大元素がテーマのようですが、その辺は「レディ・イン・ザ・ウォーター」から影響がありましたね。「ヴィレッジ」ではファンタジーな世界観と思わせて~~、な感じでしたが完全にファンタジーにシフトしてきた?
楽しみです。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

鋼鉄の男

ガラスの茶海を割ってしまいました……。
まだ、買ってから1ヶ月しか経っていなかったのに。
ピッチャーと蓋を紐で繋いでいたので、蓋がピッチャーの取っ手にぶつかったようです。
蓋には注ぎ口の溝が入っていて、一番脆いそこにダイレクトアタック。
取っ手の根本にもひびが入ってしまった。
さすがに使えない……。

茶海は、急須で淹れたお茶の濃度を均一にするためのもの。そして、お茶が渋くならないようにそこに淹れておくわけです。
しょうがないので代わりがないか、台所を漁ってみる。
あら? いいのがあるじゃん。
というわけで、そばつゆを入れておくピッチャーで代用。
磁器だから匂いがつく心配もなさそうだし~。

そういえば、本屋でマンガ版ウルフガイの最新刊が。ビニールかかってなかったから、ぱらぱらと立ち読み。
ガーン!!
エロイけど、こんな鬱でグロイ展開いやだー!!
前回から鬱展開でかなり退いてましたが、どん退きだ!
こんなに人間の悪意を引き出して、どうしようっていうんだ!?
もう、いやだ!! 気持ち悪い!!
リセットしなくちゃ。

19日は109シネマズ、会員限定1000円の日ですから、「アイアンマン2」を。
映画のお供は、ハーゲンダッツの「ソルティバタービスケット」を砕いた塩バタービスケットとカラメルソースで飾ったその名も「プリンビスケット」。とはいえ、ちょっちしょっぱすぎたかな。映画見ている間、心配だったけどそんなに口が渇かなかったから良かったけど。
スタークの王様俺様っぷりに苦笑い。まるっきりホームズと変わってねーじゃん。あるいは、ダウニーJr.がそういうキャラにはまっているということなんですかね?
パワードスーツのバトルは迫力がありますが、どちらかというと、大の男の首に足を巻き付け、ぐるんぐるんしていたスカーレット・ヨハンソンにメロメロでした。

ついでに、こないだ食べた「クリームチーズラズベリー」を。
なんかハーゲンダッツ、コンビニ限定で「桃バニラ」「苺バニラ」なるものも出しています。これも試さなくっちゃ。
100619


| | Comments (0) | TrackBack (0)

ハリーとトント

老人と猫のロードムービーです。

ハリーとトント
二人は長年連れ添ったおお爺ちゃんコンビ。
トントはトラ猫ですね。しょっちゅうしっぽをゆらゆら振っているのです。
あれは映画の撮影に落ち着かなかったのかな?(^^;)
しかし、猫に首輪付けて街を散歩するなんて……アメリカだから?

ハラハラするような展開はありません。ハリーは奥さんに先立たれ、猫と二人暮らし。ところが住んでいたアパートを追い出されることに。長男、長女、次男とそれぞれに会いに行きます。
ハリーはトントに甘甘。
トントが嫌がることはしません。飛行機は乗るのを止めて、高速バスも止めちゃうし、免許切れてるのに車を購入して旅を続けちゃうし。

そんな穏やかな映画です。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

恩田陸の本の中の世界

4月、5月と追っていた、恩田陸の俗に言う理瀬シリーズ。

三月は深き紅の淵を (講談社文庫)
「本好きにはたまらない」との書評から拝読。納得。こんな本があったらたまらんね!作中の「三月は~」も読んでみたい。物語は本の探索から、作者を捜す女二人、女二人の確執、そして・・・と別々の関係ない物語でありながら、前章を歪めて再現し、より破滅的なカタルシスへとなだれ込んでいく!

実はこれには続編があるということで、さっそく探してみる。すると、内容は「三月は深き紅の淵を」の中に修められた四編を、特に学園を舞台に繰り広げられた理瀬の物語だという。
これは、追わねばなるまい、と図書館で借りました。

麦の海に沈む果実 (講談社文庫)
図書館で借りたその本は、ハードカバーで古くページが抜け落ちたらしく、修理されていた。幾人もの読者が手にした本、それだけでこの物語の舞台が整ったと感じさせられた。閉鎖された学園という空間は、とても魅力的な場所であり、多くの作品で舞台に選ばれている。二度と取り戻せないノスタルジィ。物語が物語を生み出し、「三月は深き紅の淵を」の出来事の繰り返しは、理瀬の違和感にシンクロしていく。いつかこの物語は最初の場所へと戻っていくのだろうか?

図書室の海 (新潮文庫)
こういう短編集も珍しい気がしますね。いろんな長編の短編を持ち寄っているとは。
図書館の海という表題が、理瀬の少女時代の短編です。

朝日のようにさわやかに
子供の頃夜中に布団を被って懐中電灯で本を読んだことを思い出した。目が悪くなりすぎて今はもう出来ないけれど、楽しかったなあ。
理瀬が去った後の学園の物語です。

黄昏の百合の骨 (講談社文庫)
猫に毒をやったのは誰? 麦の海では、閉鎖された異質な空間で普通の少女だった理瀬が、現実の世界ではそこで培ったものを仮面にして周囲を偽っていた。外の世界に戻ってきたはずなのに、ダークでグロテスクだ。この現実の世界こそが彼女の本当の舞台であり、檻から解き放たれて光の下に出てきたはずが、より一層濃い闇が広がっていた。
学園から戻った理瀬の物語ですが、この後物語は続きがあるのでしょうか? 気になります。

黒と茶の幻想 (上) (講談社文庫)
「三月は~」の中の一遍にしちゃあ、長すぎやしませんか?(笑)いや、面白いけど。ちょっと残念なのが、理瀬の世界と繋がりが匂わされているトコ。優理が同一人物とは言えないけれど、「~紅の淵を」という本にあった四編の物語から派生しているとはいえ、願望として違う物語であってほしかったよーな。それが平行世界という見方をしていけばそれはそれで面白いのかも。

黒と茶の幻想 (下) (講談社文庫)
優理は別の平行世界の彼女だったのかな?節子の章のデ・ジャビュの話は「朝日のようにさわやかに」の中に短編があったような気がして、驚いた。これもデ・ジャビュ?本当に個人個人の物語が濃厚でぎっしり詰まっていることに驚いた。もう少しどうでもいい『美しい謎』が多かったら良かったんだけどな。

黒と茶の幻想は、「三月は深き紅の淵に」の一遍が語られています。四人の男女の物語です。
実はこの小説の後に文学少女シリーズの完結編である「神に臨む作家」を読んだのですが、何事かシンクロしていまして、驚きました。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

五月の読書

5月の読書メーター
読んだ本の数:33冊
読んだページ数:9024ページ

1/2の騎士 (講談社文庫)1/2の騎士 (講談社文庫)
表紙の色合いやなにやら綺麗ですね。思ったよりファンタジックではなかった。幽霊が出てくる時点でファンタジーだけど、サファイヤはあくまでブレイン。そういう意味ではちょっと反則もあったけど、安楽椅子探偵のポジションかな? 円もサファイヤも苦労しているだけあって、言っていることが大人。二人よりも年上なのにしっかりした考え方に驚かされた。現実でも使えるね。それにトリックなどに使われている知識も、著者がきちんと勉強しているように思われて、いろいろな面で感心させられました。あの後、二人は1+1=2になれたと思う。
読了日:05月30日 著者:初野 晴
私の家では何も起こらない (幽BOOKS)私の家では何も起こらない (幽BOOKS)
主人公はおうち。語り手はそれぞれその時代に住んでいた人たちだけれど、彼らが語っていたのは家にしみついた彼らの妄執。衣食住の中でも、人を外敵から守ってくれる家。なのにこのお屋敷には危険が一杯。残念ながら、私には霊感がありませんです。
読了日:05月29日 著者:恩田 陸
“文学少女” と神に臨む作家 下 (ファミ通文庫)“文学少女” と神に臨む作家 下 (ファミ通文庫)
「いつも好き勝手やってるんだから、頭打ち付けて苦しめばいいのよ」ごもっとも!拍手喝采。なんかいろいろ犯罪が見過ごされて丸く収まってるところは置いておくとして、見事な完結ぷりだと思います。心葉も最期には遠子に恩返しをして、故郷に錦を飾った感じだし。こっちをたてればあちらがたたずでいろいろありましたが、今後もいろいろありそうですね。
読了日:05月23日 著者:野村 美月
“文学少女”と神に臨む作家 上 (ファミ通文庫)“文学少女”と神に臨む作家 上 (ファミ通文庫)
作家と読者を繋ぐ絆、か。確かに読者は勝手かも知れないけれど、そうした意見すらなくなったら書く意味が無くなってしまうし、読者の希望する物語の筋道というのは、結局作家の語る物語ではないし、読者の意見は作家の糧になると思う。それはまさしく遠子と心葉の関係と同じ。読者である遠子の励ましに、頑張って自分の物語を心葉はここまで綴ってこれた。美羽が遠子になっただけと言ってしまえばそれまでだけど。完璧な「文学少女」という偶像の遠子の姿が崩れていく。読者にとっても心葉にとっても衝撃であり、>>
読了日:05月23日 著者:野村 美月
空中飲茶飯店 下 (眠れぬ夜の奇妙な話コミックス)空中飲茶飯店 下 (眠れぬ夜の奇妙な話コミックス)
茶に対する興味は尽きませんが、この世界観も考えさせられますね。こういう歴史もあり得るのだろう。中国はまさに今急成長を遂げているわけだけど、日本の二の舞でバブル崩壊したあとどうなるんでしょうね。環境とお茶が密接に結びついていると思うと、現在大気の汚染で美味しいと感じるお茶の葉が昔と味が違うのだと思うとなんか複雑。
読了日:05月22日 著者:かまた きみこ
空中飲茶飯店 上 (眠れぬ夜の奇妙な話コミックス)空中飲茶飯店 上 (眠れぬ夜の奇妙な話コミックス)
興味があった中国茶に関して俄然飲みたくなった。やはり一度は茶藝師と呼ばれる人々の淹れるお茶を飲みたい。ちょっと調べて読み返してみると、さらにお茶の深いところまでわかってくる。龍井はまだ飲んだことがないなあ。自分で淹れる勇気はない。
読了日:05月22日 著者:かまた きみこ
黒と茶の幻想 (下) (講談社文庫)黒と茶の幻想 (下) (講談社文庫)
優理は別の平行世界の彼女だったのかな?節子の章のデ・ジャビュの話は「朝日のようにさわやかに」の中に短編があったような気がして、驚いた。これもデ・ジャビュ?本当に個人個人の物語が濃厚でぎっしり詰まっていることに驚いた。もう少しどうでもいい『美しい謎』が多かったら良かったんだけどな。
読了日:05月22日 著者:恩田 陸
ヘタリア〈3〉Axis Powers 特装版 (BIRZ EXTRA)ヘタリア〈3〉Axis Powers 特装版 (BIRZ EXTRA)
楽しい世界史の教科書。数が増えたので名前、というか国名が出てこない。特装版の小冊子が役に立つ?
読了日:05月22日 著者:日丸屋 秀和
黒と茶の幻想 (上) (講談社文庫)黒と茶の幻想 (上) (講談社文庫)
「三月は~」の中の一遍にしちゃあ、長すぎやしませんか?(笑)いや、面白いけど。ちょっと残念なのが、理瀬の世界と繋がりが匂わされているトコ。優理が同一人物とは言えないけれど、「~紅の淵を」という本にあった四編の物語から派生しているとはいえ、願望として違う物語であってほしかったよーな。それが平行世界という見方をしていけばそれはそれで面白いのかも。
読了日:05月20日 著者:恩田 陸
“文学少女”と慟哭の巡礼者 (ファミ通文庫)“文学少女”と慟哭の巡礼者 (ファミ通文庫)
昼のメロドラのようなドロドロ感にびっくり!ウンディーネを先に読んじゃったけど、なんかあんのかなあ?ありそうだなあ。それにしても芥川君、君は、マゾだ!っていうことは三人ともマゾなんだなあ。
読了日:05月19日 著者:野村 美月
ダリの繭 (角川文庫―角川ミステリーコンペティション)ダリの繭 (角川文庫―角川ミステリーコンペティション)
化かされた?計画的犯行にもこういう可能性は確かにあるんだろうな。でも、ダリにこだわるわけがよくわからなかった。もっとダリとのエピソードとか仕掛けとかあるのかと思っていたので。
読了日:05月18日 著者:有栖川 有栖
そこはぼくらの問題ですから (f×COMICS)そこはぼくらの問題ですから (f×COMICS)
変態というかフェチ?いや、フェチも変態なのかな?なんか別の違う作品と間違ってかったみたい。
読了日:05月17日 著者:桂 明日香
血界戦線-魔封街結社- (ジャンプコミックス)血界戦線-魔封街結社- (ジャンプコミックス)
出ていたとは存じませんでした。魔眼、いや妖精の目の類ですかね。進化してるみたいだけど。
読了日:05月17日 著者:内藤 泰弘
黄昏の百合の骨 (講談社文庫)黄昏の百合の骨 (講談社文庫)
猫に毒をやったのは誰? 麦の海では、閉鎖された異質な空間で普通の少女だった理瀬が、現実の世界ではそこで培ったものを仮面にして周囲を偽っていた。外の世界に戻ってきたはずなのに、ダークでグロテスクだ。この現実の世界こそが彼女の本当の舞台であり、檻から解き放たれて光の下に出てきたはずが、より一層濃い闇が広がっていた。
読了日:05月13日 著者:恩田 陸
アイシールド21 34 (ジャンプコミックス)アイシールド21 34 (ジャンプコミックス)
泣いた。
読了日:05月13日 著者:村田 雄介
結界師 28 (少年サンデーコミックス)結界師 28 (少年サンデーコミックス)
ピラミッドか、コールドスリープか?
読了日:05月13日 著者:田辺 イエロウ
アニコイ (3) (角川コミックス・エース 86-18)アニコイ (3) (角川コミックス・エース 86-18)
読了日:05月13日 著者:ゴツボ×リュウジ
PSYREN-サイレン- 11 (ジャンプコミックス)PSYREN-サイレン- 11 (ジャンプコミックス)
読了日:05月13日 著者:岩代 俊明
PSYREN-サイレン 10 (ジャンプコミックス)PSYREN-サイレン 10 (ジャンプコミックス)
読了日:05月13日 著者:岩代 俊明
3月のライオン 4 (ジェッツコミックス)3月のライオン 4 (ジェッツコミックス)
読了日:05月13日 著者:羽海野 チカ
今日の早川さん3今日の早川さん3
修行不足を痛感。自分、まだまだです。って羨ましいんだけど、そこまでマニアックになれないなー。サンリオSFにはついていけない……。最近は出版業界回転早いから、絶版稀覯本が増えているような。本屋で手に入らないから、Amazon使っちゃうけど。どこまで行くのかなあ?
読了日:05月12日 著者:coco
植物図鑑植物図鑑
「クジラの彼」パターン! 竹沢、お前は当て馬か?保険か!? などと、いろいろ裏読み。ケータイ小説だったんですね。さやかと樹の関係はもちろん、つっこみどころ満載。自転車、買ってくるなんてちょっち重くね?とか~。料理本としても楽しめましたが、注意事項が書かれていたように、真似るにはちょっちハードル高いですね。にしても、この著者はほんとうに引き出し多いなあ、すごい。
読了日:05月10日 著者:有川 浩
帰ってきたメアリー・ポピンズ 新版 (岩波少年文庫 53)帰ってきたメアリー・ポピンズ 新版 (岩波少年文庫 53)
戻ってきたのに、どうしてまた行ってしまうの!? 季節がよくわからないんですよね。夏の間はいないのかな? 妖精なのか、魔女なのか? なにかの法則に縛られている。その正体はシリーズ全部読めばわかるのかな?
読了日:05月09日 著者:P.L.トラヴァース,Pamela Lyndon Travers
龍盤七朝 ケルベロス 壱 (メディアワークス文庫 ふ 1-1)龍盤七朝 ケルベロス 壱 (メディアワークス文庫 ふ 1-1)
読了日:05月09日 著者:古橋 秀之
『アリス・ミラー城』殺人事件 (講談社文庫)『アリス・ミラー城』殺人事件 (講談社文庫)
よくわからない……。人形が肝のような気がするのだけれど……。殺人の動機はなんでもいいんだよね。
読了日:05月07日 著者:北山 猛邦
風にのってきたメアリー・ポピンズ (岩波少年文庫)風にのってきたメアリー・ポピンズ (岩波少年文庫)
これシリーズものなんですよねえ。子供の頃読んだっきりだけど、続編探してみよう。魔法を使う家庭教師・乳母って割とあるのかな? メアリーってナルシストだし、性格きついし、でもこれってツンデレ!?
読了日:05月06日 著者:P.L. トラヴァース
鏡の国のアリス (新潮文庫)鏡の国のアリス (新潮文庫)
そういえば読んでなかったと、映画を期に拝読。子供時代に読んだ不思議の国よりも、大人になって読んだ鏡の国の方が、なにやら分かりやすい気がした。子供にはあまりにちんぷんかんぷんじゃないでしょうかね。
読了日:05月05日 著者:ルイス キャロル
朝日のようにさわやかに朝日のようにさわやかに
子供の頃夜中に布団を被って懐中電灯で本を読んだことを思い出した。目が悪くなりすぎて今はもう出来ないけれど、楽しかったなあ。
読了日:05月04日 著者:恩田 陸
ダンタリアンの書架2 (角川スニーカー文庫)ダンタリアンの書架2 (角川スニーカー文庫)
読了日:05月04日 著者:三雲 岳斗
攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX (1) (KCデラックス)攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX (1) (KCデラックス)
出てたとは知らなかったー。しかし、今更感が否めない。ん~、衣谷遊好きだけど、今回はちょっともっさりしちゃうかな。アニメはあんまり意識しない方がいいのかと。
読了日:05月03日 著者:衣谷 遊
きいろの童話集 (アンドルー・ラング世界童話集 第4巻)きいろの童話集 (アンドルー・ラング世界童話集 第4巻)
似たような物語が国ごとによって、ちょっとずつ変化しながら世界に散らばっていくんですね。
読了日:05月03日 著者:
トーマの心臓 Lost heart for Thoma (ダヴィンチブックス)トーマの心臓 Lost heart for Thoma (ダヴィンチブックス)
トーマの心臓ではなくて、オスカーの過去がいろいろと語ってくれました。なんで日本が舞台なのでしょうか? 近未来なのかと疑ったりもしたけれど、その辺の雰囲気は伝わってこなかったから。なんとなくみんな男子校とかを美化しすぎのような?どこの女子校かと思った。いや、そういう話なんだろうけれど。頭の良すぎる人の書く小説は凡人には理解しがたいことが書かれている。
読了日:05月01日 著者:森博嗣/萩尾望都(原作)
図書室の海 (新潮文庫)図書室の海 (新潮文庫)
こういう短編集も珍しい気がしますね。いろんな長編の短編を持ち寄っているとは。
読了日:05月01日 著者:恩田 陸

読書メーター

noblesse oblige
今後も読書家たらんことを。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

« May 2010 | Main | July 2010 »