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プテロダクティルス

最初、映画を見ていていきなり違和感を感じた。
字幕が変なのかと思ったけど、理由は英語ではなく、フランス語だから聞き慣れなかったんだ~。
そんなに英語に親しんでるわけではないのに、不思議。
英語はわからないけど、字幕映画を見ているから、俳優さんの英語の台詞もBGMの一部みたいに感じるようになってるのかな。

アデル/ファラオと復活の秘薬

とりあえず、エンドロールはしばらく席を立つのを我慢しましょう。

リュック・ベッソン最新作ですが、当初はこの脚本も誰かに売っちゃおうかと思っていたらしいです。
今まで以上にB級だ!
アデルは逞しい女性です。美人で結構お洒落だと思うけれど、色恋沙汰には縁がなさそう。
映画予告編では、キスシーンもあったけど、色気どころかロマンスの欠片もない!!
という潔さ。
話の展開の合間にあるギャグは、リュック・ベッソン様々。
他の映画で無理くりギャグを挟むのとは違って、ウィットに富んでいる印象。
もっとも、くだらないのはくだらない。くだらないのを楽しむ映画でしょうね。
アクションも中途半端だし、「ありえない!」の連続。
ストーリーもわけわかんないというか、わけわかめって感じ~。
でも、展開は早いし、退屈はしなかったです。

帰りは途中でお店に入って休憩したけど、クーラー効きすぎの中、冷たい飲み物を頼んで後悔する。
自宅に帰って、熱い東方美人茶を淹れて一服。
和む。
そこではっとする。
歳をとったと感じた瞬間!?

そういえば、ハーゲンダッツで新作が続々です。
コンビニ限定の苺バニラと桃バニラ。
こちらは、桃バニラがほどよくバニラとマッチしていて美味しかったです。
それからミニカップの期間限定サマーパーティでは、リッチミルクの他にブルーベリーとメロンの詰め合わせが。この二種類、通常のカップでは売っていないテイスト。これは試さずにおくべきか!
メロンはあっさりめですが、ブルーベリーの方はブルーベリーヨーグルトを食べているように滑らかで濃厚でした。
ミニカップ、丁度いい大きさのようでいて、食べ終わると物足りないですね

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