« October 2010 | Main | December 2010 »

コレクタぶるデミ

101116

スターバックスで、ホワイトザッハトルテが新発売されていたので、購入。
あら? こんなに小さかったっけ? いや、このくらいが丁度いいけど。
黒いのとはまた違って、それでもやっぱしおいしい。粉砂糖が降ってある~。

以前はスタバにはまっていた時期もありましたが、今は中国・台湾茶。
で、その際店頭で、コレクタブル・デミなるミニなマグカップを発見!

101116_2

かわゆい
お値段も500円とお手頃。そりゃあ、コレクター魂に火を点けるわけだ。
ちょっと大きいけど、中国茶を飲むのに使おう。

9月からすでに出ていたとか。
しくじった!!
普段は、コレクター魂などないのですが、これはイイ!
画像のものは10月に出た第二弾だそうで、「パイク・プレイス」バージョンだそうです。どういう意味?
第一弾は、スタバの紙コップをデザインした「TO GO」らしいです。
なんてこった!? 見逃しているじゃないか!! 訪れたお店では売っていなかった。
これは期間限定なのかなあ? おそらく、クリスマス限定であろう「キャンディーケーン」と「スノーフレイク」は好みじゃない。

ちょっと探してみよ~。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

日光日帰り旅行

日光に日帰り旅行へ行ってきました。
今日はまたとんでもなく寒いし、午後は雨も降ってきましたが、今日しかなかったので。
小学校の修学旅行依頼です。近頃、一度行きたいと思っていたのです。
101115

日帰りだから、まあ基本の華厳ノ滝と東照宮へ。
神奈川から三時間四十分ですから、なんとかなる距離ですね。
早朝から、北千住から特急けごん一号に乗り込み、一路日光へ。
そこからバスの一日フリーパスを購入して、華厳ノ滝へ。
京都のように寄るところがたくさんあるわけではないので、なんとなくお得感は無いんですけど~。一応、200円お得だそうです。
観光客も多いですね。外人さんも多かったです。

101115_5


いろは坂をバスに揺られながら登っていくと、小学生の頃、やはりバスに乗っていたときガイドさんが「いろは坂を安全に乗り切った運転手さんに拍手をお願いします」と言ったことを思い出しました。
あれ?
華厳ノ滝って見たんだっけ? 見たんだよな。記憶にないけど。
上から覗き、560円も払ってエレベーターに乗って下の展望台へ。

あの職員の人たち、一応こうして平日もそこそこ客が来るんだから、まあ、なんとかやっていられるんだろうなあ  とか思いつつ

しかして、雄大な滝は滝。山梨で暮らしていたとき、昇仙峡を思い出しましたがやはりこっちの方がでかいですね。
そして、やはりお店もちらほら。
ゆばが有名だからか、ゆばのおまんじゅうとか、湯葉のコロッケとか売っていました。
でも、私はあえてかりんとうまんじゅうを実食。
結構油っぽい感じで、揚げまんじゅうかと思った。外はかりかりのかりんとうで包まれたあんこのまんじゅうでした。美味しかったです。

101115_4


その後、折り返しのバスに乗って日光東照宮へ。
朝は日が差していたのが、天気はますます悪くなってきていて、すっかり曇っていました。
昼頃になっていたので、人入りも多くなっていました。
三猿、眠り猫、奥宮、鳴龍を抑え、近くのおみやげ屋さんで「三猿ゆば御膳」をいただき、雨が降ってきたので撤退致しました。

多少ボリュームは少ないものの、楽しい旅でした。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

10月の読書

10月の読書メーター
読んだ本の数:16冊
読んだページ数:3871ページ

猫を抱いて象と泳ぐ猫を抱いて象と泳ぐ
その人形の中は、棺に思えて仕方がなかった。チェス盤の上で奏でられるのはあくまで詩的で、臨場感と躍動には程遠い。彼はそれをいつも海の底から見上げている。いつかその暗闇から浮き上がって、表舞台に立つことを期待していました。けれど、その暗闇こそが彼の広い世界だったんですね。人形こそがその扉。他には何もなかったけれど、人生すべてを捧げることが出来る唯一のものというのは、雑多な人生を生きるよりも、シンプルで美しい模様を盤上に描くのだと思えました。
読了日:10月30日 著者:小川 洋子
オラクル・ナイトオラクル・ナイト
まさか、こんなにも美しい夜の青があるなんて。シドがこの青のノートに魅入られたなら、無理はない。同様に私自身も物語に魅入られた。この本の冒頭部分の朗読を、柴田氏の朗読会で聞かせて貰ったことを思い出した。物語の中の物語と、物語の背景を語る注釈に注目していたが、これはあくまでシドニーの物語であり、物語と物語の間には、シンクロニシティが働き物語を呑み込んでいった。
読了日:10月28日 著者:ポール オースター
つらつらわらじ(1) (モーニングKC)つらつらわらじ(1) (モーニングKC)
凄いなあ。こんなに登場人物が多くて、細かく描写するのって、気が遠くならないんだろうか? 最初の登場人物の多さに思わず空を仰ぎそうになった。デフォルメされているから、キャラクターの特徴とか見分けが難しいと思いつつ、読み進めていくと気にならなくなってくる。次回は波乱の展開が観られるのか?
読了日:10月24日 著者:オノ・ナツメ
きのう何食べた?(4) (モーニングKC)きのう何食べた?(4) (モーニングKC)
二人の関係よりも、断然調理法に興味あり。そこを一生懸命読んでいます。煮込みハンバーグおいしそう。やってみよう。なんか普通に家庭料理の献立で、なんじゃこりゃ!?みたいな食材とか、調理道具が出てこないのでとても実用的です。そーいえば、筧氏油揚げのみそ汁好きだな。
読了日:10月23日 著者:よしなが ふみ
英国アンティーク夢譚英国アンティーク夢譚
これは……オカルト?アンティークの品々にまつわるエピソードなのですが、なんだか幽霊の呪いばかりで、ホラーっぽかったのが気になりました。アンティークのお品よりも、そちらがメインの感じ。また、アンティークの品がほぼ著者による創作というのもなんか残念。
読了日:10月21日 著者:佐々木 ひとみ
ヘヴンヘヴン
結局当事者でないからわからない。横から何かを言うことは出来ても、実際にそうなった人は自分自身の本質が剥き出しになる。被害者も加害者も、それに対してすら無関心でいられるか、あるいは自分自身を傷つけていく。彼らのその後はどうなったのだろう? 結局、学校から誰かがいなくなったということ? どちらがいなくなったんだろう?
読了日:10月17日 著者:川上 未映子
ヴァン・ショーをあなたに (創元クライム・クラブ)ヴァン・ショーをあなたに (創元クライム・クラブ)
今回も美味しく戴きました。最後の三話はお店の男性陣三名のエピソードでしたね。料理の描写が前作に比べてなんとなく寂しい気がしました。
読了日:10月16日 著者:近藤 史恵
無頼無頼ッ!無頼無頼ッ!
タイトルからしていかにも面白そう。無頼とブラブラをかけるなんて! でも、ぶらぶらったって、全然ぶらぶらしてない。一本道ジャン。彼らは先がどれだけ長いかわからなくても、こちらは本のページ数でわかってしまう。これが本の落とし穴? だが、それを期待と興奮、ページ数が少なくなっていくことに焦燥感を感じさせるのは、やはり筆者の力なんだろうなあ。悪いくせで、読む前から立ち寄った先々で騒動を起こしたり、怪事件を解決する短編集だと思っていた。
読了日:10月16日 著者:矢野 隆
太陽の塔 (新潮文庫)太陽の塔 (新潮文庫)
これが原点? 四畳半を先に読んでいたので、またもやパラレルワールドかと思った。なんか、毎回同じ主人公の並列世界なんだよなあ。
読了日:10月13日 著者:森見 登美彦
五龍世界(WOOLONG WORLD)―霧廟に臥す龍五龍世界(WOOLONG WORLD)―霧廟に臥す龍
タイトルからしてもっと壮大な中華ファンタジーな児童文学を期待していたのだが、ラノベだったので残念。地球とは違う平行世界なのかな?等身大の少女の成長物語だけれど、なんとなくユギにはもっと大きな秘密が隠されているのかと思ったら、オウムの幼生を取り上げられたナウシカだった。タイトルにいろいろと期待しすぎた感あり。
読了日:10月11日 著者:壁井 ユカコ
男のパフェ 首都圏版―スイーツ番長presents男のパフェ 首都圏版―スイーツ番長presents
うひゃひゃ♪ あ、このパフェ食べたことある! あ、このお店にこんなパフェがあったなんて! 食べたいけど、やっぱりビジュアルがステキなので見ているだけでも楽しいです。
読了日:10月09日 著者:スイーツ番長
扉守(とびらもり)扉守(とびらもり)
ライトノベルっぽいなあ。了斎がウザいんですけど、言い回しがいちいち鼻につく。
読了日:10月08日 著者:光原 百合
真月譚月姫 9 (電撃コミックス)真月譚月姫 9 (電撃コミックス)
読了日:10月06日 著者:佐々木 少年
バクマン。 10 (ジャンプコミックス)バクマン。 10 (ジャンプコミックス)
ドキドキハラハラ☆の第十巻!今回もてんこもりで、面白かった! にしても、岩瀬さん、彼女には服部さんも手を焼いておりますが、そろそろ誰かわからせてあげないとねえ。
読了日:10月05日 著者:小畑 健
スコーレNo.4スコーレNo.4
タイトルの意味がさっぱりわからない。SFかと思ったら、なにやらシンデレラストーリー? 思春期の少女から大人へと成長していく女性の半生が描かれている。家族と距離を取りたいと思ったり、仕事に関しての悩みであったり。彼女は自分より年下だから、その時その時で諭すような気持ちが生まれるが、きっとその頃の自分も彼女のように世の中を恨めしく感じたのだろうと、苦い思いがよぎる。恋愛すると元気になる性質は大人になっても変わらずのヒロインが微笑ましく、待ちわびていた恋人との出会いが羨ましい。
読了日:10月03日 著者:宮下 奈都
横道世之介横道世之介
青年の一年の物語。彼はごく平凡なんだけれど、どこにもいない。各友人、知人によって世之介の対応、というか性格が違うのもなんかリアル。倉持には振り回されても、逆に加藤を振り回していたり。ただやはり、現実に起こった事件を模倣したラストは抵抗感がありました。平凡な世之介の世界が、なんだか残念なことになった気がした。
読了日:10月03日 著者:吉田 修一

読書メーター

| | Comments (0) | TrackBack (0)

« October 2010 | Main | December 2010 »